河下水希原作、週刊少年ジャンプで連載された人気コミックがこの春TVアニメ化。4月11日より毎週土曜日24:00〜BS11ほかに放送が開始されます。
本作は、中学生、高校生の少女たちにスポットを当て、初恋の甘酸っぱさ、恋のせつなさを描いています。
雪ノ下中学の二年生、有原あゆみは、男の子から愛の告白をされることを夢見ていた。そんなある日、あゆみに告白してきたのは野獣のような風貌の持ち主、財津操。恐ろしさのあまり告白を受ける喜びすら感じないあゆみ。だが、その後彼女が好きになる同級生は、なんと操の弟の衛であった……。
4月からのオンエアへ向けて行われましたアフレコ取材では、メインキャストのみなさんが集合。まずは、「初恋限定。−ハツコイリミテッド−」がどんな作品なのか?という問いに次のようにコメントをしました。
文化放送で毎週土曜日放送中の番組「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」
この番組から生まれたオリジナルコミック「DearGirl〜Stories〜響」が
ついにコミックになりました!
タイトル:DearGirl〜Stories〜響
作画:いわさき砂也
原作:諏訪勝
原案:神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜
乙女のための秘密の組織「DGS響」での、ヒロCとオノDの活躍を
ぜひ、コミックで楽しんでください。
コミックには、漫画のほか、まさかのライトノベルや、レポート漫画、
さらに、コミック化への道が、さっくりわかるスタジオフォトカラーコミックも収録!
3月23日月曜日 アニメイト他、全国書店にて発売開始!!!
税込み630円です。
DGSラジオファンや漫画DGS響ファンは、もちろん、皆様に手にとって
読んでもらいたい一冊です!
宜しくお願いいたします!
2月22日、秋葉原UDXビル2F(アキバ・スクエア)にて、マクロス超時空進宙式典『〜ほんとに2009年になっちゃった…2.22(にゃんにゃんにゃん)だよデカルチャー』が開催された。メインとなるステージイベントは二部構成で、第一部ではトークショー「『超時空要塞マクロス』誕生秘話!」、「どーなる?! 『マクロスF』劇場版」が、第二部では、当時の進宙式を再現したミニイベント&ミニライブ「超時空進宙式典」が行なわれ、2月7日(土)から秋葉原周辺の協力店で実施されていた「スタンプラリー」に参加し、その中から抽選で選ばれた幸運なマクロスファンを大いに沸かせた。
また、同所では入場フリーイベント「超時空カラオケ大会」や、会場限定品を含めたグッズ販売・展示、「マクロスF オフィシャル痛車」のラッピング・チェンジなども実演され、グッズ販売には長蛇の列も。UDXビルが“マクロス”一色に染まった一日となった。
東京国際アニメフェア2009の会場にて声優アワードスペシャルステージが
開催されます。
スペシャルステージでは、授賞式の模様や授賞式直前のコメントなど
お宝映像が盛りだくさんの上映会と
今年のアワード受賞者からゲストを招いて楽しいトークをお届けします!
先日、行われた「第3回声優アワード授賞式」の模様をご覧になれなかった人は
もちろん、ご覧になった方も楽しめるステージです。
ぜひ、お越し下さい。
<開催概要>
日時:03月21日(土) 15:00 - 16:00
会場:東京国際アニメフェア2009 特設ステージ(パブリックステージ)
主演男優賞 神谷 浩史
助演男優賞 杉田 智和
助演女優賞 遠藤綾
新人女優賞 阿澄 佳奈
戸松遥
シナジー賞 清水 マリ (予定)
※このイベントの観覧については、整理券が発行されます。
配布場所:特設ステージ出口にて(10:00より)
東京国際アニメフェア2009公式サイト
声優アワード公式サイト
2009年3月20日(金・祝)、東京ビッグサイトで開催される「東京国際アニメフェア2009」内にて、3人娘によるトークイベントが開催されます。
イベント中だけの「“超”期間限定物販コーナー」も行いますので
アニメフェアにご来場の際は、是非、ADKブースまでお越し下さい!
■概要
日時: 3/20 (金・祝) 15:15〜15:45(予定)
場所: 東京国際アニメフェア2009
東京ビッグサイト 東京国際展示場
東5ホール ADKブース内ステージ
出演: 南極さくら役 片岡あづさ
択捉鯨役 伊瀬茉莉也
栗尾ねね役 南條愛乃
■“超”期間限定物販コーナー
「ペンギン娘はぁと」のCD、DVD、グッズの販売
3,000円以上お買い上げの方先着10名様に、ミニサイン色紙をプレゼント!!
ペンギン娘はぁと公式サイト

美少女が活躍する競技麻雀を題材としたこの春TVアニメ化。アフレコ取材が行われました。出演は、植田佳奈さん、小清水亜美さん、釘宮理恵さん、伊藤静さん、白石涼子さんほか人気キャストが集合する注目作となります。
小林立原作、『ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス刊)で連載されたコミックで、麻雀を賭け事としてではなく、全国高校生麻雀大会優勝を目指す清澄高校麻雀部を舞台に主人公、宮永咲をはじめとする乙女たちのさわやかなスクールライフを描きます。
ごく普通の高校一年生である咲は、毎局プラスマイナスゼロで和了(あが)ることができる奇跡的な麻雀を打ってのける美少女。その打ち方に感化された天才雀士、原村和によって麻雀部に入部した咲は、和とともに麻雀インターハイの頂点を目指して麻雀に打ち込む日々をスタートさせます。
演じたキャラクターの紹介と感想について、
ヒロイン宮永咲役の植田佳奈さん(以下、植田)は「咲は麻雀を打っている以外はごく普通の女の子。いつもニュートラルな位置で物事を考える子なので、個性がつきにくいのですが、それでも麻雀を打っている時との差がつくようにいろいろ考えながら演じています」とコメント。
全国大会優勝経験のある天才雀士原村和を演じる小清水亜美さん(以下、小清水)は「アフレコは徐々に空気に慣れてきた感じで取り組んでいます。和(のどか)はあまり感情を表に出さないキャラクターなのですが、3話で感情をあらわにするシーンがあり、そのさじ加減は難しかったですね」
東場に強さを発揮する片岡優希を演じる釘宮理恵さん(以下、釘宮)は「1話の時から何の迷いもなく優希の役に入り込めました。優希という名前より、いつも持ち歩いているタコスの印象の方が強いですね(笑)、自分の世界を持ち、麻雀には真剣に取り組んでいる女の子だと思います」
麻雀部の部長で学生議会議長も務める竹井久を演じる伊藤静さん(以下、伊藤)は「久(ひさ)はどうみても悪役にしか見えない雰囲気を醸し出していますが、彼女なりの麻雀への熱い想いを持つ女の子。咲が入部したことによって、ワクワクしている様子がセリフや絵にすごく出ています。これからは大会などで久の麻雀の実力も見られるのかな、と思うとそれもまたワクワクしますね」
染め手の雀士染谷まこを演じる白石涼子さん(以下、白石)は「広島なまりがあるまこは、自然と「〜じゃ」という口調になります。なので「17歳の女の子だぞ」と意識しながら演じています。まこは麻雀を打つシーンよりら演じています。まこは麻雀を打つシーンよりも、久と一緒に大人目線で久と一緒に大人目線で喋っていることが多いので、大会で得意の染め手を発揮できるのを楽しみにしています」とそれぞれ語ってくれた。
また、演じてみてのキャラクターの魅力については
「真剣な時と普段のぼーっとしている時のギャップが魅力。本人はあまり気にしていないんですが、何気にすごい手で上がってしまい、しかもそれが何故できたのかよく分かっていないところがカワイイです」(植田)
「和は見た目、とてもやわらかい感じの女の子ですが、内に秘めている感情はとても熱いものを持っていいます。見た目以上に内面の魅力を感じます」(小清水)
「明るくて、元気いっぱいで、茶目っ気たっぷりなところが魅力的です」(釘宮)
「久はひょうひょうとしているけれども、自分で部を発足させるほど麻雀に対する強い熱意を感じます。あまり表には出しませんが、内では熱く燃えているところが魅力です」(伊藤)
「まこは広島なまりなので広島出身のスタッフの方に教えてもらいながら演じています。普段はメガネをかけていますが、メガネを取った時、本領を発揮するのかなと思っています」(白石)
と各キャストがコメント。
また、アニメになった『咲-Saki-』の見どころをについては、
「やっぱり麻雀大会で強豪の生徒たちと麻雀を打つのが楽しみなんです。見ていて「私もこんな手で打ちたいな」と思う技や瞬間がたくさんあります」(植田)
「触ったらやわらかそうな女の子たちが動いて、そして魅力的な表現を見せる。それだけでも私は魅力を感じてしまいます。本当、触ってみたいと思っています」(小清水)
「麻雀の牌の動きがとてもカッコよく描かれています。咲の目から稲妻が走る、などの演出も凝っているのでぜひ注目を」(釘宮)
「麻雀シーンは麻雀に詳しくない人にも魅力的です。簡単に大きい手で和了ったりするところを見ていると、爽快感さえ感じます。あとは咲と和の「ぽっ」となってしまうシーンが見どころの一つです」(伊藤)
「麻雀のシーンは本当に動きが細かくて、牌それぞれがはじかれて戻っるリアルな動きや、麻雀卓のつくりも細かく描かれていて楽しめると思います。また、用語もしっかり説明されており、麻雀を知っている人はもちろん、麻雀を知らない人でも楽しめると思います」(白石)
と触れるのだった。
「咲のアフレコでは終了後は必ずみんなで麻雀を打ちにいく」(植田)ほど、キャストたちの間でも、今麻雀が大流行だというTVアニメ『咲-Saki-』。4月よりテレビ東京系列局にて放送開始予定ですので、乞うご期待!!
テレビ東京:4月5日(日)深夜2時〜
テレビ大阪:4月10日(金)深夜3時35分〜
テレビ愛知:4月6日(月)深夜2時28分〜
テレビせとうち:4月8日(水)深夜1時18分〜
テレビ北海道:4月14日(火)深夜2時〜
TVQ九州放送:4月7日(火)深夜2時23分〜
※放送時間は各局事情により変更の場合がございます。
STAFF
原作:小林 立(掲載「ヤングガンガン」スクウェア・エニックス刊)
監督:小野 学
シリーズ構成・脚本:浦畑 達彦
キャラクターデザイン&総作画監督:佐々木 政勝
美術監督・設定:松本 浩樹
編集:三嶋 章紀
色彩設計:内林 裕美
3D制作:サンジゲン
音響監督:鶴岡 陽太
アニメーション制作:GONZO
CAST
宮永 咲:植田 佳奈
原村 和:小清水 亜美
片岡 優希:釘宮 理恵
竹井 久:伊藤 静
染谷 まこ:白石 涼子
須賀 京太郎:福山 潤
龍門渕透華:茅原実里
天江 衣:福原香織
井上 純:甲斐田裕子
沢村 智紀:仲井絵里香
国広 一:清水 愛
加治木ゆみ:小林ゆう
東横 桃子:斎藤桃子
蒲原 智美:桑谷夏子
妹尾 佳織:新谷良子
津山 睦月:七沢 心
福路 美穂子:堀江由衣
池田 華菜:森永理科
吉留 未晴:神崎ちろ
深堀 純代:斎賀みつき
文堂 星夏:又吉 愛
リンク
咲-Saki-アニメスペシャルサイト
http://www.saki-anime.com
©小林 立/スクウェアエニックス・清澄高校麻雀部
声優業界の発展と人材育成の場として2007年より設立された『声優アワード』も今年で3回目!3月7日に東京・秋葉原UDXで行われた授賞式には、2008年に印象に残る活躍をした声優や長年にわたって活躍するベテラン声優が一堂に顔をそろえました。今回は授賞式に参加した声優たちの喜びの声をお届けしちゃいます。
2008年度の受賞者は以下の通り。
【主演男優賞】 神谷浩史
【主演女優賞】 釘宮理恵
【助演男優賞】 井上和彦
杉田智和
【助演女優賞】 遠藤綾
沢城みゆき
【新人男優賞】 岡本信彦
梶裕貴
【新人女優賞】 阿澄佳奈
戸松遥
【歌唱賞】 中島愛
【パーソナリティ賞】 神谷浩史
【功労賞】 富田耕生
内海賢二
永井一郎
【特別功労賞】 武藤礼子
【シナジー賞】 「鉄腕アトム」(清水マリ・水垣洋子・勝田久)
【富山敬賞(話題賞)】 山寺宏一
【海外ファン賞】 福山潤
「新人女優賞」の阿澄佳奈さんは「まだまだ未熟な私ではありますが、この場に声優・阿澄佳奈として立たせて頂けて光栄です。これからももっと勉強して成長して皆さんにたくさんの心をお届けできるようになりたいと思います」とコメント。同じく「新人女優賞」の戸松遥さんは「10代最後にこのような素敵な賞をいただくことができて、自分を誇りに思うと同時に、これを新たなスタートだと思って頑張ります」と喜びを語っていました。
「助演男優賞」に輝いたのは岡本信彦さんと梶裕貴さん。岡本さんは「僕に関わって下さった皆さんに感謝の気持ちを伝えたいです。役者として尊敬できる方々にもたくさん出会えましたし、ゆくゆくは僕もそういう存在になりたいです」、梶さんは「2008年は様々な体験や経験ができた年でした。それを活かして今後も立派な役者、立派な人間になっていきたいです」と、役者としての“新たな決意”を表明していました。
ラジオやWebラジオなど様々なメディアでパーソナリティとして活躍した声優に与えられる「パーソナリティ賞」は神谷浩史さんが受賞。「子供の頃の僕にとってラジオは特別なメディアでした。今はそのラジオに仕事で関われるということが何よりの幸せです」とコメントしてくれました。
「歌唱賞」を受賞したのは『マクロスF』のランカ・リー役で活躍した中島愛さん。デビューシングル「星間飛行」がオリコン週間チャート第5位を記録するなど、作品の役とシンクロする活躍が大勢のファンに感銘を与えました。中島さんも「河森正治監督や音楽担当の菅野よう子さんを始め、スタッフの方たちやファンの方々、皆さんのおかげです。本当にどうもありがとうございました」と感謝の気持ちでいっぱいの様子!
作品として声優の魅力を最大限に発揮した「シナジー」賞に輝いたのは、日本のアニメーションの歴史を一変させた『鉄腕アトム』。1963年放映当時のキャストであるアトム役の清水マリさん、ウラン役の水垣洋子さん、お茶の水博士役の勝田久さんが受賞しました。清水さんは「パイロット版でアトムに初めて声を当てたときに手塚先生が“アトムに魂が入った”と言って下さったのが始まりでした」、水垣さんは「若い頃にこのような作品に出会えて幸せでした。今後も原点に戻って頑張りたいと思います」、勝田さんは「手塚先生のおかげでこんな立派な賞を頂くことができました。ベリー・ベリー・ハッピー!(笑)」と語っていました。
故人の中で長年に渡って声優業界に貢献した役者に贈られる「特別功労賞」は武藤礼子さんが受賞。エリザベス・テーラーや『サウンド・オブ・ミュージック』のジュリー・アンドリュースといった外画の吹き替えから、アニメ『ふしぎなメルモ』のメルモ役や『ムーミン』のノンノン役など幅広いジャンルでの活躍が改めて評価されました。
「功労賞」に選ばれたのは、富田耕生さん、内海賢二さん、永井一郎さんという日本声優界には欠かせない3名。富田さんは「ちょっと照れるというかおもはゆいです。特別功労賞で武藤礼子が表彰されていたのを見て泣けて来ました」、内海さんは「ここまで私を育てて下さった業界の方々、そして良きパートナーである妻に感謝を述べさせてもらいます。我々受賞者だけでなく声優業界すべてを応援よろしくお願いします!」、永井さんは「この歳してこんな感激があるとは思いませんでした。命ある限り演じ続けていこうと思います。400歳まで(笑)」と賑やかなコメントで会場を沸かせていました。
「富山敬賞(話題賞)」を受賞したのは、映画・ドラマ・舞台・CMと幅広い活躍を見せる山寺宏一さん。「富山敬さんには子供の頃から憧れていまして感慨もひとしお。これからも富山敬さんの名に恥じないように頑張っていきます」と想いを語ってくれました。
今年より新設された「海外ファン賞」は、『コードギアス 反逆のルルーシュ』の演技で海外のファンの間に強烈な印象を残した福山潤さんが受賞。福山さんは「まさか海外の方々に選んでいただけるとはビックリしました。言葉の壁を越えて日本語での演技に耳と心を傾けたことに感謝しています」と嬉しそうな様子でした。
注目の「助演女優賞」を受賞したのは遠藤綾さんと沢城みゆきさん。遠藤さんは「演じさせていただいたキャラクターは、私が声を演じる前から魅力的なキャラクターばかりで彼女たちに色づけをすることができて幸せでした。賞に相応しい役者になれるように頑張ります」と抱負を語っていました。沢城さんは「本日はたくさんの大先輩の方々に囲まれてそのパワーに圧倒されています。その方々と並んで賞を頂いたということで、もう一度その意味を考えながら頑張っていきたいです」とスピーチ。
一方、「助演男優賞」を受賞したのは、井上和彦さんと杉田智和さん。井上さんは「毎日楽しく仕事をさせていただいています。僕を応援してくださる方々、そして36年前にこの業界に入れてくださった永井一郎さんに感謝の気持ちを伝えます」と挨拶。杉田さんは「応援してくださる皆さんのおかげです。“なんとかキャプター”のステッキみたいなトロフィーですが、ここには沢山の人々の血潮が詰まっています。ほら、20kgくらいありますから! ……なーんてね(笑)」というコメントで会場に爆笑を巻き起こしていました。
そしていよいよ授賞式もクライマックス! 栄えある「主演女優賞」に輝いたのは釘宮理恵さん。振り袖姿で舞台に登場した釘宮さんは「好きなことをやってこのような賞をいただけるというのは本当に光栄。テレビの前の皆さんと心の交流ができることが声優になって一番幸せです。これからも自分を磨いて精一杯頑張って行きたいと思います」と笑顔を見せていました。
「主演男優賞」はパーソナリティ賞との“ダブル受賞”となった神谷浩史さん。神谷さんは「感激と緊張のあまり言葉が上手く出てきません。本当にファンの方々には感謝しています。ここに立っていられるのは『夏目友人帳』の原作の緑川ゆき先生と『さよなら絶望先生』の原作の久米田康治先生のおかげです」とコメント。挨拶の最後には「神谷浩史、これからもずっと声優です!」と喜びに溢れたコメントで締めくくりました。
3月1日(日)六本木アカデミーヒルズ タワーホールにて、『黒塚-KUROZUKA-』DVDリリースを記念し、主人公“クロウ”の声をご担当された宮野真守さんと、ヒロイン“黒蜜”の声をご担当された朴?美さんによるファンのためのスペシャルトークショーが開催されました。
大きな声援と盛大な拍手で会場に迎え入れられたゲストのおふたり。宮野さんがゲストとして参加された前日2月28日(土)開催のAnimax「黒塚-KUROZUKA-」全12話オールナイト上映イベントが朝5:30に終了後、このイベントに駆けつけたファンが大勢いる事を知ったふたりは、「すごーい!ありがとうございます!!」、「今までどうやって過ごしたの?!」と問いかけ、返ってきたファンの答えにつっこむなど、序盤から会場は大いに盛り上がりました。
TVアニメーション『神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS』アフレコ取材を実施
シリーズ累計150万部を突破する人気ライトノベル『神曲奏界ポリフォニカ』が、2007年4月に続き2度目のTVアニメ化。オンエアへ向けてアフレコ取材が行われました。
お話は人間と精霊とが共存する異世界が舞台。人々は精霊の起こす奇跡に頼り、精霊は人の奏でる音楽を糧としてこの世界のありとあらゆる場面でその力を発揮する。“神曲楽士(ダンティスト)”を目指す、主人公のタタラ・フォロンは、神曲楽士を養成するトルバス神曲学院に通う生徒。キュートで最強の精霊コーティカルテと契約をしてはいるものの、肝心の神曲が演奏できず進級も危ぶまれていた。学園生活のなかでコーティカルテとフォロンの2人は、さまざまな事件と向き合い成長していきながら、恋も育んでいきます。
第2期シリーズとなる『神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS』では、前シリーズの時代を遡りファンに人気の高い“学生編”をエピソードとして描いていきます。
人間と精霊という異なるもの同士の相互理解という大きなテーマに沿って展開されていく物語が注目されます。
取材は第3話にアフレコ終了後に行われ、原作ノベルを手がける榊一郎さん、榊一郎さん、フォロン役の神谷浩史さん、コーティカルテ役の戸松遥さん、ユフィンリー役の川澄綾子さん、レンバルト役の小西克幸さん、ペルセルテ役の水樹奈々さん、プリネシカ役の佐藤利奈さんがコメントを寄せていただきました。
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