コミックからアニメ、そして舞台へ…
初公演分からさらに内容も技術も進化
大暮維人氏原作の『エア・ギア』(『週刊 少年マガジン』連載)は、A・T(エア・トレック)に出会い空を翔ることに魅了された少年・イッキの成長と、仲間のカズ、オニギリ、ブッチャ、アキト/アギトたちとの絆を描いた物語。2006年にTVアニメ化展開もされ、2007年1月には、新宿(7〜14日)と大阪(19〜21日)でミュージカル公演もおこなわれた。
好評を博したそのミュージカル『エア・ギア』がリメイクされ、ミュージカル「『エア・ギア』vs.バッカス Super Range Remix」として5月3〜8日に日本青年館でリミックス公演(全9公演)。

ストレートな想い「殺すな! 殺されるな…!!」
舞台にこだまするメッセージ『燃えてサムライ』
関智一さんが座長を務める劇団『ヘロヘロQカムパニー』の第17回公演『燃えてサムライ FINAL BURST』が、2007年5月9〜13日に、東京・新宿にある全労済ホール/スペース・ゼロにておこなわれた。本作は、2000年11月に公演された『燃えてサムライ〜血風編〜』の再演。今回は、客演として森久保祥太郎さん(永松寛隆さんとのWキャスト)、高橋直純さんが出演した。

時速246とは・・・
役者×役者×映画監督×音楽家×スタイリスト×コピーライター。
ちょっとありえない6人が集まって、ちょっと愉快なことしてみない?
そんな思いつきでポンと結成した、荒野の6人、荒野で6人『時速246』。
各方面で活躍する若き力が集結し、これまで見たこともない
モノ、コトを次々に乱射していきます。これはもう、WANTED!!
第一回目は舞台『FUNNY BUNNY』。
時速246が最初に贈る8割トンチンカンで、2割せつない物語!
堂々公開!
【時速246「ファニーバニー」公演概要】
脚本・演出:飯塚健
出演:川本成・平沼紀久(時速246)
加藤たか子・阪田瑞穂(客演女性)、
永山たかし・小林且弥(客演男性)
日時:5/29(火)19:00〜、5/30(水)19:00〜、
5/31(木)19:00〜、6/1(金)19:00〜、
6/2(土)14:00〜 / 19:00〜、6/3(日)13:00〜 / 18:00〜
場所:新宿スペース107
東京都新宿区西新宿1-8-5 α107ビルB2F
03-3342-0107
チケット:現在好評発売中!
チケット取扱:ローソンチケット ■Lコード:33408
予約受付TEL:0570−084−003(Lコード必要)
:0570−000−407(オペレーター)
料金:前売:¥4,000- 当日:¥4,200-
お問い合わせ:萩本企画 欽劇事務局 03-3795-5259
PCサイト『超!アニメロ』内「超!放送局」で配信されているWebラジオ『はれちゃった歌種日和』でもおなじみの霜月はるかさん、片霧烈火さん、茶太さん出演のライブ『TEAM Entertainment Live Act 2007』が、2007年4月30日に東京・Shibuya O-Eastにて開催された。
出演アーティストは、はれちゃったメンバーのほか、みとせのりこさん、真理絵さん、癒月さん、love solfegeさん、Ritaさん、my sound lifeさん、石橋優子さんに加え、豪華ゲストも多数。途中休憩をはさみながら、全体的には4時間以上のステージが繰り広げられた。
時が来て、場内はゆっくりと赤いライトに照らされる。ステージには、和装に身を包んだ片霧烈火さん。どこまでも高く響く片霧さんの高音と、どこまでも暗闇に沈んでいくような歌詞と楽曲…彼女のその世界は、背徳のフィールド。4月25日に発売されたばかりの『キネマ・イン・ザ・ホール』にある「穴」のように、どこまでも沈んでいく底なし沼に、ゆっくりとその闇に飲み込まれていく…そんな不思議なワクワクした感じがそこにあった。

2003年に放送され人気を博したTVアニメ『ヤミと帽子と本の旅人』のスタッフが、再び総力を結集して贈るTVアニメ『桃華月憚』が4月よりオンエア開始。メインキャストによるアフレコ取材が都内スタジオで行われました。
毎週、シリアスとコメディタッチな展開がめまぐるしく入れ替わるのが特徴的な本作。衝撃的な第一話の謎は、逆再生で紡がれていくニ話以降で次第に解き明かされていくという。(逆再生の謎についてはトピックの最後に!)
恋絵巻であり、古代の日本と現代の学園を融合させた幻想物語。耽美な映像と秀麗な音楽も、独自の世界へといざなっていきます。
取材が行われたのは第七話のアフレコ。キャスト陣にも次第にその謎が明かされてきた中で、コメントを寄せていただきました。
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